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必ず次のドアは開く!失恋から立ち直るための3つのステップ

必ず次のドアは開く!失恋から立ち直るための3つのステップ
何回恋愛をしても、その恋に終止符を打つのはつらいもの。時には精神的なダメージを、ずっと引きずることもあります。
 
いつまでも閉まったドアを眺めて、ただ泣いていても次のドアは開きません。次のドアを開ける方法はただ一つ。
 
失恋から立ち直ることです。
泣くだけ泣いたら自分の足で立ち上がりましょう。今は出口が見えなくても、必ず違う道が見えてきます。

別れの原因を突きとめない

失恋直後は「何が悪かったのかしら?」と、その理由を追求したくなります。
 
けれど終わったことに対して理由を求めても、時間が逆戻りをするわけではなく、自分の思考が逆戻りをするだけです。
それによって後悔の念に苛まされて、自分がつらくなります。

事実を事実として受け止める

失恋をすると、つい、その恋が一番輝いていた頃を思い出します。
あんなにステキな時を過ごしたのだから、これは何かの間違いかも?」そんな風に思いますよね。
 
でもこれは、失恋という事実を心が拒否しているからです。
 
頭ではわかっていても、心がそれについてこない状況に陥っているからこそ、つらい現実から目を背けて自分の心を楽な方に向かわせている、一種の現実逃避です。
 
どんなに受け入れがたい事実でも、終わったことを認めなければ次の一歩が踏み出せません。
 
思い出に浸るのは、失恋の傷が癒えてからでも遅くはありません。
失恋直後は、思い出につながるような品は、身の回りから排除するくらいの意識が必要です。
写真や彼からもらったプレゼントは思い切って処分しましょう。

未来の自分をイメージする

初めての失恋はいくつの時でしたか?そしてその傷は癒されましたか?今思えば、案外「そんなこともあったな」程度ではないですか?
 
その時、どんなにつらくて、「もう二度と恋なんてしない」と思っても…。
 
それは今も同じです。今はつらくて悲しいけど、5年後、10年後は、今のつらいできごとが、なつかしい思い出になっているはずです。
 
人は生きている限り、その場に留まることはできません。だから自分の5年後、10年後を想像してみてください。
 
「別れた彼よりもっとステキな彼と情熱的な恋愛をしている私」
「幸せな結婚生活を送っている私」
「夢中になれる趣味を見つけて、イキイキと行動している私」
「たくさんの交友関係に恵まれて楽しく暮らしている私」

 
思い描くイメージはなんでもいいのですが、ポジティブな思考ほど現実化します。
 
なぜなら、人はそのように行動するからです。たいせつなのは、欲する心です。未来の「なりたい私」をイメージしてみてください。
 
失恋から立ち直るステップは以下の3つです。
 
過去を見ない
今を受け入れる
明日を見つめる
 
最初は意識してそう考えるしかありません。でもやがて時間が味方してくれます。無意識にそうできるようになった頃、きっと新たなドアが開きますよ。

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