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夏の終わりが別れの鐘を告げる時。キッパリと別れる方法

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ひと夏の恋。
という言葉があるように、春の次に出会いがある季節がこの夏です。
 
出先で知り合った気になる彼との進展はありましたか?
 
勢いで付き合ったはいいものの、お互いの何もかもが合わず別れてしまう事もあるでしょう。
 
そんな時にキッパリと別れられればいいものの、ダラダラと交際を続けてしまう事も…。
 
今回は彼氏を元カレにするための心構えを紹介します。
その彼は貴女にとって本当に必要ではありませんか?

Xデーを決める

次に会う日と自分の中で決めても、彼が勘付いて引き延ばし工作をしてくることがあるかもしれません。
 
「いつか…」という甘い考えは捨てて、「○日までに」という明確な日程を決めてしまいましょう。
 
そうすることで、気持ちの整理もつきやすくなりますし、その日までに整理が付かないのであればまだ時期ではないという事でしょう。
 
2人の関係がどちらかの提案から始まったものならば、その関係の終わりもどちらかの提案によって終わるべきなのです。
 
自然消滅という受け身ではなく、先の無い関係ならば終わらせてあげましょう。

短期戦を心がける

別れの宣言は自分の意思を押し付ける事になる場合が殆どですので、お互いに納得の上でという訳にはいかない場合が殆どです。
 
予め帰りの時間を決めておく、迎えに来てくれる人がいるなら時間を伝えておくなど事前準備を怠らないようにしましょう。
 
甘さはその関係の継続を意味します。
あなたが本当にしたいことは何ですか?

挨拶の次に別れ話をしましょう

タイミングを計ろうとしても、それは時間と労力の無駄です。
 
最低限の礼儀として挨拶はしても、世間話は必要ありません。
 
どんなタイミングで話し出したとしても、「別れを切り出している」事実に変わりはありませんし、別れを決意しているのであれば「自分だけは善人でいたい」という甘えは捨ててください。
 
相手のことなど考えずに別れを切り出しましょう。

結論を完結に伝える

最低限の礼儀として面と向かって言う事はよい心がけです。
 
相手が「大切だった人」ということもあり、自分の心の内をすべて曝け出してしまいたくなる気持ちも分かります。 
 
しかし、それが逆効果になることも…。
「別れたいと思っている」という”相談”では、彼からの何が悪いのか?どうしたらいい?という質問攻めにあう事は火を見るよりも明らかです。
 
あなたの気持ちは「別れよう」。簡潔にそのセリフだけで伝えてください。

言い訳は口にしない

理由を尋ねられて、それに応えるのなら言い訳は用意しないでください。
 
自己弁護は相手を激昂させるだけです。
 
好きな人がいるのなら「好きな人が出来た」、気持ちが無くなったのなら「彼氏として見れない」。
 
ハッキリと伝えましょう。

振り返らず立ち去る

話し合いで解決が出来ないと思っての別れだと思いますので、全てを伝える必要はありません。
 
一方的に別れを告げて、その場から立ち去りましょう。
 
この時追いかけてくるパターンもありますが、それをキッパリと蹴りましょう。
 
少しでも情を見せてしまうと男性は僅かな期待に可能性を感じてしまいます。
 
本当に大切だった人だからこそ、最後は自分の評価など気にせず悪者になる勢いで離れていきましょう。

カテゴリ :

失恋/復縁

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