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『理想の夫』神話だけで結婚相手を探してはいけない理由

理想の夫神話だけで結婚相手を探してはいけない理由
定期的に「妻にしたい女優NO.1」とか「夫にしたい芸能人NO.1」という特集が組まれていますよね。芸能人はある意味偶像ですから、大まかなイメージ(あるいは演じた役柄)だけで”理想の結婚相手”と定義するわけですが、一般人が結婚相手を決める時もこれに近いものがあるように思います。例えば女性なら誰もが願うこんな夢。「理想的な夫と幸せな結婚生活を送りたい」これがまさにそうです。
 
“理想的な夫”も、”幸せな結婚生活”も、全て形があるものではなく、自分が思い描いたイメージによるものです。そのイメージだけで決めたはいいけど、結婚をしたら「こんなはずではなかった」となって離婚に至る…。こんなことはよくあります。そのためには、世間一般で言う理想の夫神話に振り回されないことがたいせつです。もしこれから婚活をスタートさせるなら、世間一般の理想の夫ではなく、あなたにとって最高のパートナーを探しましょう。

理想の夫像は時代とともに変わる

一昔前は、長男ではなく、次男であればそれだけで理想の夫という時代がありました。次男坊であること、ある程度の貯金があって、仕事をコツコツこなすような真面目人間こそがかつての理想の夫でした。ところが少子化となり、核家族が当たり前になった現代においては、長男でも次男でもどちらでも良いとなり、あまり重要視はされません。気にするなら親世代くらいではないでしょうか。
 
仕事はどうかといえば、真面目であることに越したことはないけど、安定した職にさえ就いていればそれで良いという感じです。むしろ仕事人間よりも、プライベートの時間を充実させようと努力する男性、具体的に言うなら家事や育児に積極的に協力してくれる男性の方が結婚相手としては人気です。男は外で働きさえすればそれで良いという時代ではありません。
 
このように、理想の夫像は時代とともに変化していきます。けれどいくら時代は変わっても、浮気癖やDVなど、結婚をしてはいけない男性のタイプは普遍です。理想は理想として頭の片隅に置き、結婚をしてはいけない男性かどうかに着目しましょう。

どんな生活をしたいかで理想の夫は変わる

理想の結婚生活は人それぞれに違いがあります。いくら理想的な条件を兼ね備えた男性と結婚をしても、自分がしたい生活スタイルに当てはまらなければ理想の夫とは言えません。例えばおいしい物を食べ歩くのが好きな女性にとって、外食を好まないご主人は不満でしょうし、お料理が趣味という女性にとっては、仕事が終わってもまっすぐに帰ってこないご主人は不満です。外でバリバリ働きたいと願う女性にとって、仕事に理解がないご主人は不満です。
 
理想の夫を探す前に、自分が歩んでいきたい未来の人生をしっかりとイメージすることがたいせつです。それがわからない人ほど「周囲の評判が良いから」という他人任せの理由だけで決めて、いざ結婚生活をスタートさせたときに評判とのギャップを少しでも発見すると、自分がどのようにして改善していけばいいのかわからなくなります。

いい男を育ててこそ本物のいい女

俗に言う「あげまん」という女性っていますよね。男性の運気をアップさせる女性のことです。あげまん女性は受身ではありません。常に、「私は彼のために何ができるか」を第一に考えます。それを感じてそれに答えようとするからこそ、男性は理想の夫に成長していくのです。
 
最初から全ての理想を兼ね備えている男性でなくても、その理想に向けて努力をしてくれるような男性なら、きっと将来、理想の夫になるに違いありません。そんな男性を見つけて幸せと感じられるような結婚生活を送ってください。

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