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失恋時の悲しみから立ち直る小ワザ。

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この関係がずっと続けばいい…そんな風に思っていた時に、突然別れを言い渡される。
この世の終わりかと思うような気持ちになった経験はありませんか?
 
失恋は恋を本気ですればするほど強いショックを受けてしまうもの。
 
仕事が手につかないや、食欲がなくなる、自然と涙があふれてきたりしてとても辛いですよね。
 
まずは落ち着いてこのコラムを読んでください。

自分を責めるのはやめよう

失恋後のココロの整理をすぐに出来る人は問題ありませんが、中には失恋をきっかけに自分に価値がないと思い自傷や自殺、鬱になる人がいます。
 
このような人は感情や物事の整理の仕方がちょっとだけ下手なんです。
 
難しく考えないでください。別れのキッカケでどちらか一方が絶対悪というモノはありません。
 
2人で付き合っていた訳ですから、どちらか一方を責めたところで、あの頃に戻れる訳でもなく悲しいだけです。
 
時間の経過で感情が薄くなることがイヤならば、反省すべき点を見直して「次に」活かしましょう!

1人で抱え込まない

別れた直後というものは正常な心理状態ではありません。
 
後悔の念や元に戻らない関係への悲しみから突然涙が流れたり、ちょっと優しくされると強く印象に残ったりした経験はありませんか?
 
これを受け入れて先に進むためには、やはり自分の中での区切りをつける必要があります。
 
友好的な手段は自分の思いの丈を誰かに話すことです。
綺麗な言葉である必要はありません。
 
抑え込まれた感情は爆発する前に発散した方が和らぐのも早いのです。

思い出と決別する

思いでとは自分の中の記憶が酸くなればなるほど美化されてしまうものです。
 
あんなにいい人だったのに私は…となってしまうのがいい例ですね。
 
感情の高ぶりが収まってきたら、元彼からのプレゼントや写真などの彼を思い出させるモノは捨ててしまいましょう。
 
残しておいても良いことは正直に言ってとても少ないです。
 
もう二度と見たり触ったり出来ない相手だからこそ決別をして強くなりましょう。

最後に
そうは言っても失恋は辛いモノ。
立ち直るのではなく、強くなって次に繋げるという風に気持ちを切り替えると悲しみが少し和らぎますよ。

カテゴリ :

失恋/復縁

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