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これって社交辞令……?ハッキリしない相手の本音を聞き出す方法

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好意を感じるのに、彼からハッキリしたアプローチがない時ってありますよね。
 
その態度が果たして社交辞令なのかどうなのか、分からずにモヤモヤとした経験はありませんか?
 
下手打って出会いを逃すのは勿体ないので、そんなときの対処法を紹介します。

これって社交辞令?

 
好きな彼とデートをする仲になったし、いつも褒めてくれたり、「君みたいな人が彼女だったらな」というような発言も。けれど、これって好意?それとも社交辞令?と悩んだことはありませんか? 
 
好意と勘違いして舞い上がってしまうのも恥ずかしいし、社交辞令だと思って謙遜してしまうのも仲が進展しない……そんな場合、どのように対処するのがいいのでしょうか?そしてズバリ、彼の本音を聞きだす方法とは? 
 

無難な返答は『私もあなたが素敵だと思います』

「○○さんみたいな綺麗な人と食事できて嬉しいよ」や、「いつも素敵な服を着て良いセンスしているね」というような発言があった場合は、まずは「ありがとう」と素直にお礼を述べてから、「私も貴方みたいな素敵な人とお食事できていつも楽しいなと思っています」や、「××さんこそ、いつもオシャレですね」と返しておけば無難です。 
 
あなたが特に好意を持っていない相手なら、「ありがとうございます」とだけ答えればよいでしょう。好意をアピールしたいのであれば、人としていうより“男性として”魅力がある、と思っていることを伝えることが大切です。 
 

本音を探りたいのなら『たとえお世辞でも嬉しいです』と加える

本心を探りたいのであれば、「たとえお世辞だとしても、とても嬉しいです」と応えてみることをおススメします。
 
そこで相手の褒め言葉に感謝の意を述べつつ、相手の反応をみることができます。
大抵の人は「いやいや、お世辞なんてことはありませんよ」というような反応を見せるでしょうが、そこでの態度で、彼の社交辞令度や、本気度といったことが分かるでしょう。
 
ごまかすようにそのままであればその程度だったのでしょうし、「本当に素敵だと思います」と真面目に伝えてくれるようなら、それが彼の本心なのでしょう。
 
ここで「お世辞がお上手ですね」というような言い方はNGです。卑屈なイメージになりますし、彼が本気だった場合上手く気持ちが伝わっていないと捉えられてしまいます。応え方一つでイメージは変わってしまうものなので要注意です。
 
お調子者だったり、逆にシャイであったりする男性でない限り、どっちつかずの褒め言葉を使ってくる男性は、相手もこちらの様子を窺っている状態だと思われます。できるだけ素直に好意を示しつつ、上手く相手の本音を聞き出したいものですね。

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