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尽くし過ぎて男性をダメ男にする自分との決別。

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尽くす女性というのは男性からみると可愛いもの。
しかしそれも度を越してしまうと「重い」と思われたりウザがられたり、男性をダメ男に育ててしまったりと良いことはありません。
 
その線引きは難しいですが、尽くし過ぎてしまう自分を抑えて彼とのいい関係を築きましょう。

尽くし「過ぎ」の特徴

・記念日以外でのプレゼント
 
記念日や誕生日にプレゼントをあげるのは、カップルのイベントとしては普通ですが何もない日に上げてしまうのは尽くし過ぎのサインです。
 
男性からみても、ちょっとしたお菓子や小物であればいいのですが値段の張るものだったり、入手が難しいモノだったりはうれしい反面、重いと感じることがあるようです。
 
頻繁にプレゼントを送っていると、一番喜んでほしい記念日の感動が薄れてしまいますよ。
 
 
・家事を全部やる
 
彼の家にいったら、落ち着く間もなく片づけを始めたりご飯の準備をしたりと家政婦のようなことをしていませんか。
 
これは少し甘やかし過ぎです。
彼も立派な大人なのですから、相手のことを大切に思うのなら自立性を育てる思いで「一緒にやろう」と誘ってみるのもいいでしょう。
 
家事をしていない男性の中でも、意外と家事のやり方が分からないという人が多いようです。

尽くし過ぎることの問題

 
・尽くす≠自己犠牲

自分のお金や時間、人間関係を犠牲にしてまで彼に尽くすことは良いことではありません。
 
彼の為に何かをするという事は、善意からくるものだと思いますが、そのままではあなた自身が壊れてしまいます。
 
彼の為だと自分に言い聞かせていても、長い目で見てみるとお互いの為にはならず、最終的には彼はあなたに、あなたは彼に依存をしてしまうでしょう。
 
 
・対等な関係が崩れる
 
恋愛はどのような始まり方でも対等な関係なのです。
 
尽くすことによって相手も尽くされて当たり前と思うようになり、上下関係のようなことになってしまいます。
 
尽くすことも、尽くされることもバランスが大切です。
見返りを求めた行為ではありませんが、相手から何も帰って来ないのは哀しいですよね。
 
 

おわりに

客観的に今の彼との関係を見直してみて、今後の関係をより良くしていくためにも「何かをしてあげる」という考え方から脱却しましょう。

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