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自然体でいたいけど、ついつい演じてしまうあなたへ

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好きな彼と付き合えて時間が経ったけど、彼と一緒にいる時だけは、なぜか自然体でいられずドギマギしてしまう…
 
そんな経験はありませんでしたか?
自然体でいられないと、どれだけ彼のことを好きでも、なんだか疲れちゃいますよね?
 
こんな状況はなぜ起きてしまうのでしょうか?

想い過ぎが原因

友達には特に意識することなく出来るのに、彼にはなぜか出来ない、といった事の原因は、「彼のことを想い過ぎている」からでしょう。
 
本当に大切だからこそ、自分の振る舞い1つで彼の自分に対する評価が変わってしまうのではないかと恐れてしまっているのです。
 
傍から見れば、「彼を好きなら何でもできるでしょ」と思うかも知れませんが、この場合は思い過ぎて思いやりが上手くいかなくなっているのです。

解決法その1

きっと自然体でいられないと自分自身が感じているのなら、彼もそのことに気が付いているでしょう。
 
だからこそ、彼にしっかりと伝えてください。
ただ注意して欲しいのは「あなたと一緒にいると自然体になれない」と抽象的に伝えてしまうと、「あなたと一緒にいると疲れる」と受け取られてしまう事もあるので注意です。
 
例えば、好きなのに好きって上手く伝えられない、上手い事言いたいのに上手い事言えない自分が歯がゆいなど、自分もヤキモキしていることをしっかりと伝えましょう。
 
こうすれば、彼も具体的なアドバイスもしやすく、一緒にいる時の違和感の正体を知ることが出来るのです。

解決法その2

優しい彼なら、「自然体でいられない」と伝えられたら、「そのままでいいよ」と言ってくれるかもしれません。
 
しかしこれは、本当にそのままでいいという意味で言っているのではありません。
真意としては頭を抱えるくらい悩んでいるのなら、落ち着くまでは待つという意味なのです。
 
だから、彼の言葉に甘えることなく自分の状況をしっかりと把握し改善を意識しましょう。
 
そのためにはしっかりとした準備が必要です。
自分が自然体でいられない理由が何となくという抽象的な理由であれば、彼の理解も得られないでしょうし、恥ずかしい、カッコつけてしまうというのであれば、それを解きほぐす必要があるからです。
 
なんにせよ、二人の関係ですから深めていくためには彼の協力が必須となりますので、しっかりとコミュニケーションを取りましょう。

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