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初めての妊娠で気になる事

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初めての妊娠では不安なこと、心配なことがたくさんあるでしょう。
 
特に出産予定日が近づいてくると、お産に対する不安が日を追うごとに増してくるでしょう。
 
痛みはどれくらい?お産はいつ始まる?
不安が募るばかりではないでしょうか。
 
そこで今回は、これから初めての出産を迎える女性に向けて、身体の変化やサインについてまとめてみました。

自覚症状やサインは人それぞれ

一般的に、「おしるし」「陣痛」「破水」の3つがあれば、お産が始まる兆候だといわれています。
 
しかし、それより前に「そろそろ産まれますよ~」と、お産が近づきつつあることを知らせるサインがいくつかあります。
今回紹介するのは、そうしたサインについてです。

お腹が張る

赤ちゃんが産まれようとすると、下へ下へと赤ちゃんは下がっていきます。
 
赤ちゃんが降りてくることでお腹は張りやすくなり、息苦しさを感じたり呼吸が荒くなったりすることがあります。

胃が楽になる

出産が近づき、赤ちゃんが降りると、圧迫されていた胃の不快感がなくなります。
 
それにより食欲が増加することもあるので、これまでと比べて食欲が増えていると感じたら、いつお産になってもいい準備をしましょう。

おりものの量が増える

妊娠中はおりものの量が多くなりますが、お産が近づいてくると、より一層おりものの量が増えます。
 
この時おりものには、赤ちゃんが産道から出やすくなるための円滑剤のような働きがあり、お産が近づいている特徴として水っぽいおりものが出やすくなります。

トイレの回数が増える

赤ちゃんが大きくなることで、だんだんトイレに行く回数が増えてきます。
 
これは、膀胱が子宮で圧迫されることによる症状。
 
トイレの回数が最近特に増えたと感じるならば、出産が近いサインかも。

足の付け根が痛くなる

赤ちゃんが大きくなり、下に下がることで、足の付け根部分に大きな負担がかかります。
 
不規則だったり、特定の姿勢だと痛むなど痛みの症状や度合いはそれぞれ違うようですが、腰回りや足に痛みを感じるようになったら、いつお産になってもよい準備をしましょう。

赤ちゃんの胎動が少なくなる

赤ちゃんは生まれるタイミングが近づくと、下に下がって頭を骨盤にぴったりとはめるため、動きが大人しくなります。
 
それまで活発だった胎動が、急に弱まったなと感じても心配しないでください。お産が近づいている証拠です。
 
 
妊娠37~41週に入ったら、いつ始まってもいいのと考えましょう。
 
今のうちに、陣痛が始まったときの心構えをメモして、壁や冷蔵庫などの目につくところに貼り付けて、夫と共有しておくのもよいかもしれませんね。

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妊娠/出産

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