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趣味に没頭してしまう出不精な彼氏を連れ出す誘い方

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趣味人のような男性はもちろんですが、付き合いが長くなり倦怠期を迎えると男性は女性よりも趣味や、友人との付き合いを優先する傾向に…。
こんなこと経験したことはありませんか?
 
そんな彼を外に連れ出してデートをするためにはどうしたらいいでしょうか?

素直に甘える

「この前の休みも一日家でゴロゴロしてたよね?」と彼を責めてしまいがちですが、「最近一緒に出掛けてないし今日は外にでよ?」くらいの誘い方がこういう相手にが最適。
 
強く言われるよりも甘えられると心が動く男性は多いようです。
彼に気持ちを察して欲しいというのも分かりますが、人間関係とはコミュニケーションで成り立つもの。
 
長年連れ添った夫婦でも言葉なしのコミュニケーションは取れません。
気持ちをハッキリと伝えましょう。

寂しいなと伝える

彼のせいで寂しい思いをしているという事を伝えるこの方法は、彼の良心を試す方法でもあります。
 
感情的になって癇癪を起すよりも、深刻な表情と言い方で寂しさを表現すれば彼も「悪かったな」と反省してくれるかもしれません。

キッカケを作る

職場で嫌なことがあったから気晴らしがしたい。雨続きだから晴れた日は出かけたいなど、「自分が行きたいから行きたい」ではなく、何となく外に出たいという事を伝えるのもいいでしょう。
 
しかしただの愚痴になってしまわないように、誘う時はなんとなくを強調して伝えるように心がけましょう。

奢るから出掛けよう!

普段は奢ってばかりの男性でも「奢ってくれる」という甘い誘惑には弱いようです。
 
彼に貸しを作っておくことは次のデートのキッカケにもなりますし、普段奢ってもらっているのなら尚更です。
 
たかだか数千円で関係が良好にいくのなら安いモノではないでしょうか?

ギブアンドテイクを持ち掛ける

趣味で忙しいという人であれば、「午前中は付き合ってあげるから午後は私に付き合って」というように、彼のしたいことも、自分のしたいことも出来るような提案をするのはどうでしょうか?
 
理屈っぽい人や平日が仕事で忙しい人はこうした提案に弱いようです。
是非とも試してみてください。

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