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元カレからくる困ったロミオメール集

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交際をしていれば、いつか別れが来るもの。
 
それが価値観の違いや性格などの「相性」であったり、仕事やプライベートでの生活リズムや金銭感覚などなど、別れの理由は些細なことであったり修復不可能なすれ違いであったりと、どうしようもないことだってあります。
 
その別れを直ぐに整理をつけて立ち上がれればいいのですが、なかなか立ち上がれないでいると湧いてくるのが「もう一度…」という未練からくる復縁希望
 
忘れたころにやってくる元カレからの連絡というのはこれが殆どです。
いなくなって初めて気が付いた・他の人も見たけどあなたがいいなんて言葉は後付の理由。
 

元気?最近どう?

こちらの出方を伺うような漠然としたメールを送った・送られたことはありませんか?
 
「元気かと聞かれたら元気ですとは答えますが、破局した関係だから話を膨らませようがない。」
「自分の意志ではもう会う事もない相手に対して近況報告をする気はない」
 
なんて厳しい意見があるように、こういったメールは無駄です。
 
相手はこのメールの受け取り手が話を広げてくれることを期待しているのでしょうが、興味のない相手に対して、そんなことをする人は恐らくいません。
 
殆どの場合、無視か「元気だよ」という短文で簡潔にやり取りを終わらせられるでしょう。

食事にでも行こう

「なぜ食事をあなたとしなくてはいけないのか?」
「食事をすることでなにがあるのか?」
 
元カレとも友達として食事にでかけているような人はいるかもしれませんが、大抵の場合はこのように思うでしょう。
 
もし復縁を考えていても、こんな雑な誘いでは戻る縁も離れて行ってしまいますよね。
 

家族が…仕事が…

「あなたが頼る相手は私ではないです」
「勝手に話してスッキリされても困るだけ」
 
こんなメールが送られてきても、受けとった側としては困惑するしかありません。
 
大切な相手ならいざ知らず、大切「だった」相手の悩みを解決してあげるだけの気力をもつ人は居ません。
 
どれだけ交際中には仲が良くても、元交際相手になった時点で好きな人から好きだった人へ。
興味に関しても「知りたい」から「どうでもいい」といった風になってしまうものなのです。

カテゴリ :

失恋/復縁

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