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略奪愛に生きがいを見出す3つの理由

略奪愛
恋愛トラブルの中で最も傷つくのは、親友だと思っていた女性に自分の彼氏を取られること、いわゆる略奪愛です。こうなってしまうと、彼氏を恨むか、親友を恨むか、あるいは自己嫌悪に陥るか、となりますが、おそらく全てが入り混じってしばらくトラウマが残りますよね。親友と彼氏の両方を失う結果になるのですから。けれど世の中には、平気で親友の彼氏に手を出す女性がいるのです。好きになる人はいつも彼女持ち、という女性です。
 

「なぜ?私なら、彼女がいるとわかった時点で諦めるわ」と思い、理解できませんよね?でもそれは「私なら」であって、親友の彼とわかっていながら手を出す女性には、その理屈は通用しません。なぜこのようなタイプの女性は略奪愛という手段を選ぶのでしょうか。その理由を以下でご紹介します。

親友の彼に興味を持つ理由とは?

彼のことが本気で好きになったから近づくのではなく、親友の恋人だから興味を持っただけです。「隣の芝生」の例えと同じで、人の物ほど良く見えるという心理です。
 
その根底にあるのは親友に対する羨望です。彼と交際をしていて、幸せそうにしている親友が羨ましくてならない、だから奪いたくなるという欲求が強いのです。

同化したいという願望がある

きっと別の彼と付き合っても、その別の彼に興味を持つはずです。彼だけでなく、親友が身につけるバックや洋服に対しても興味を持ち、同じ物を欲しがります。
 
親友に対して強い憧れがあるからこそ同化したいという願望があるはずです。つまり略奪愛をする女性にとって、奪い取った彼は洋服やバックと同じ位置づけであって、「彼だから好き」というわけではないのです。自分の物にしてしまえば彼に対する興味もなくなります。

親友に対する強いコンプレックス

親友の彼に手を出す女性には、親友に対して強いコンプレックスを抱いています。そのコンプレックスを満たすための手段が略奪愛です。
 
「女として勝ちたい」、「彼女より私の方が上」という願望があり、それを結果として残したいのです。略奪愛でしか承認欲求を満たせない、だからいつも彼女持ちの男性を好きになってしまうのです。
 
以上が略奪愛に走る理由ですが、もし身近にいつも彼氏持ちの男性を好きになる女性がいたら注意しましょう。「彼氏を紹介して!」と言われても、絶対に応じないことです。また恋愛をすると、つい彼氏のノロケ話しの一つもしたくなると思いますが、このようなタイプの女性には、私生活が充実しているような素振りも見せてはいけません。彼女に対して略奪愛をやめさせることを考えるより、自衛の手段を考えた方が確実です。ぜひ参考になさってくださいね。

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